2022 年 7 月
2022 年 7 月に導入された変更点のリストを参照してください。
Trados Enterprise
2022 年 7 月リリースでは、次の機能と拡張機能が導入されます。
- 次からの、開始したプロジェクトのファイル名の変更:
- 受信トレイ ビュー > [アクティブ]タブ
- [ファイル]タブ (プロジェクトを開いた後)
原文ファイルと訳文ファイルの両方の名前を変更できます。
- プロジェクト フィルタに複数の値を選択
次にあるフィルタから、[タスクの種類]フィールドに複数の値を選択できます。
- 受信トレイ ビュー
- [ステージ]タブ (プロジェクトを開いた後)
- [タスクの履歴]タブ (プロジェクトを開いた後)
[ファイル]タブにあるフィルタから、[ステータス]フィールドおよび[訳文言語]フィールドに複数の値を選択できます。
- ヒューマン ワークフロー タスクの言語は、アルファベット順に並べ替えられています
- カスタム ヒューマン タスクのカスタム遷移の管理
管理者は次の作業を実行できます。
- カスタム ヒューマン タスクを作成するとき、カスタム遷移を追加します。ただし、種類が[顧客見積もりの承認]および[顧客見積もりのレビュー]のタスクを除きます。組み合わされる既定の遷移とカスタム遷移の最大数は 5 です。
- カスタム ワークフロー テンプレートを作成するとき、カスタム遷移を使用します。タスクを正しく順序付けるための規則が正しく適用されます。
タスク所有者 (タスクを承諾したユーザー) は、次のような複数の画面からカスタム ヒューマン タスクの[完了]ボタンを展開し、使用可能な遷移のいずれかを選択できます。- 受信トレイ ビュー > [アクティブ]タブ
- Trados Online Editor
管理者、リード プロジェクト マネージャ、およびプロジェクト マネージャは、プロジェクトを開いた後、次のような複数の画面から、任意のタスクを完了するために使用されている遷移を参照できます。- [タスクの履歴]タブ
- [ファイル]タブ