2023 年 11 月
2023 年 11 月に導入された変更点のリストを参照してください。
2023 年 11 月リリースでは、次の機能と拡張機能が導入されています。
- 訳文ファイルの生成タスクの後でもファイルを変更できるようになりました。このために、ファイル配信 (自動) タスク、フィードバックを待機 (人間による) タスク、および一連の新しいトランジション (結果) が既定のすべてのワークフロー テンプレートに追加されました。さらに、変更のためにファイルをワークフロー内で戻す際に最大限の柔軟性を得るために、新しい既定のワークフロー テンプレート (フレキシブル ワークフロー テンプレート) を使用できるようになりました。
- ベンダー注文テンプレート (VOT) でマネージャとして割り当てられているベンダー プロジェクト マネージャは、[注文]ビューにアクセスして、チームのタスクを管理したり、費用 (見積もり) を表示したりできます。
- 管理者は、プロジェクトおよび言語方向ごとに、各ベンダーに関連付けられた費用に関する情報を、カスタム レポートに含めることができるようになりました。
- QA Checker の設定は、クラウド プロジェクト テンプレートおよびプロジェクトの[設定]タブで、
*.json形式でインポートおよびエクスポートできます。 - プロジェクト コメントは、管理者、リード プロジェクト マネージャ、およびマネージャが、Trados Enterprise と Trados Customer Portal の両方から管理できます。
- ユーザーは、Trados Enterprise または Trados Customer Portal から、自分のプロジェクト コメントを削除できます。
- [TM メンテナンス]ウィンドウで設定したフィルタに基づいて、TM インポートを実行できるようになりました。
- 用語ベースを翻訳エンジン内で並べ替えることができます。