Adobe FrameMaker 8-2022 MIF v2 の設定

ファイルの種類[Adobe FrameMaker 8-2022 MIF v2]の拡張子は *.mif であり、Adobe FrameMaker 10 に対応します。

翻訳対象に含める

設定手順
サポートされていないファイル バージョンを処理するこのチェック ボックスをオンにすると、すべてのファイル バージョンの処理がサポートされます。
参照形式このチェック ボックスをオンにすると、参照形式が翻訳対象のコンテンツとして含められます。
外部相互参照のコンテンツこのチェック ボックスをオンにすると、外部相互参照のコンテンツが翻訳対象のコンテンツとして含められます。
自動番号の定義このチェック ボックスをオンにすると、自動番号の定義が翻訳対象のコンテンツとして含められます。
要素定義このチェック ボックスをオンにすると、要素定義が翻訳対象のコンテンツとして含められます。
要素の属性値このオプションは、既定の設定でオンになっています。このチェック ボックスをオンのままにすると、要素の属性値が翻訳対象のコンテンツとして含められます。
非表示のコンディショナル テキストこのチェック ボックスをオンにすると、非表示のコンディショナル テキストが翻訳対象のコンテンツとして含められます。
マスター ページこのチェック ボックスをオンにすると、マスター ページが翻訳対象のコンテンツとして含められます。マスター ページには、ページ レイアウトが保持されます。この設定を有効にすると、マスター ページがいずれの本文ページからも参照されない場合でも、LeftMasterPage (両面文書の場合)、次に RightMasterPage、続いて文書で使用するカスタム ページが抽出されます。抽出されたすべてのマスター ページのコンテンツには、段落に、対応するコンテキストと構造情報が追加されています (「マスターページ」)。
ファイル情報このチェック ボックスをオンにすると、ファイル情報が翻訳対象のコンテンツとして含められます。
テキスト挿入コンテンツこのチェック ボックスをオンにすると、テキスト挿入コンテンツが翻訳対象のコンテンツとして含められます。
変数

この設定では、変数の書式カタログを表示または非表示にするオプションが提供されます。

リストからオプションを選択して、翻訳対象のコンテンツに含める変数の書式の詳細を決定します: [なし](変数の書式カタログのコンテンツは含まれません)、[使用されている変数](文書内で参照されている変数のみが含まれます)、[すべての変数](変数の書式カタログのすべてのコンテンツが含まれます)。
フィルタで索引エントリの並べ替え順序がサポートされるようになりました。

翻訳対象から除外する

設定手順
翻訳対象外のスタイル翻訳対象外のスタイルの名前を入力し、プラス記号を選択します。

その他の設定

設定手順
基本設定
任意ハイフンを削除するこのオプションは、既定の設定でオンになっています。このチェック ボックスをオンのままにすると、任意のハイフンが削除されます。
索引エントリのレベルごとに分節を作成するこのチェック ボックスをオンにすると、索引エントリのレベルごとに分節が作成されます。
開く前に変更履歴を適用するこのオプションは、既定の設定でオンになっています。このチェック ボックスをオンのままにすると、ファイルを開く前に変更履歴が適用されます。つまり、次のようになります。
  • コンディショナル タグ ペアとそのコンテンツ (削除された変更履歴条件を保持する) は、常に削除されます。
  • コンディショナル タグ ペアとそのコンテンツ (変更履歴の追加条件を保持する) にはタグ ペアは作成されませんが、コンテンツは保持されます。
  • 変更履歴の追加を保持するコンディショナル タグ ペアに他の条件がある場合、変更履歴に関する情報は削除されますが、タグ ペアは他の条件に関する情報とともに保持されます。
詳細設定
特殊文字をテキストとして表示するこのオプションは、既定の設定でオンになっています。このチェック ボックスをオンにすると、翻訳時に特殊文字がテキストとして表示されます。
分節の境界から索引マーカーを除外するこのチェック ボックスをオンにすると、分節の境界から索引マーカーが除外されます。
高度な書式をスキップするこのオプションは、既定の設定でオンになっています。このチェック ボックスをオンにすると、高度な書式、つまりトラッキングとカーニングがスキップされます。
強制改行で分節を区切るこのオプションは、既定の設定でオンになっています。このチェック ボックスをオンにすると、強制改行で分節が区切られます。