Creating workspaces in the legacy reporting module
作業スペースを作成するときは、処理済みデータを保存する場所 (またはフォルダ) を選択します。
About this task
作業スペースの場所 (またはフォルダ) は、データの抽出元を示します。多くの場合、作業スペースのデータは、選択した場所 (またはフォルダ) とその子から抽出されます。最適な結果を得るには、作業スペースを顧客フォルダに保存することをお勧めします。
たとえば、次のようなフォルダ構造があるとします。
- ルート
- 顧客
- 顧客 1
- 顧客 2
- 顧客
作業スペースの保存場所に応じて、データがどのように抽出されるかを見てみましょう。
- 作業スペースを[ルート]フォルダに保存すると、データは[ルート]フォルダとその子 ([顧客]、顧客 1、顧客 2) から抽出されます。
- 作業スペースを[顧客]フォルダに保存すると、データは[顧客]フォルダとその子 (顧客 1、顧客 2) から抽出されます。
- 作業スペースを顧客 1 フォルダに保存すると、データは顧客 1 フォルダからのみ抽出されます。
Procedure
- Log in to Trados Enterprise (by accessing this link: http://languagecloud.sdl.com/lc).
- [レポート]ビューに移動します。
- [作業スペース]タブを選択します。
- [新しい作業スペース]を選択して、次の情報を入力し、[作成]を選択します。
- [名前] - 作業スペースの名前を入力します。
- [場所] - 作業スペースを保存するフォルダ (場所) を選択します。選択した場所は、データが抽出される場所でもあります。
- (オプション) [説明] - 目標、範囲、または作業スペースに関するその他の関連情報の説明を入力します。
- 作業スペースを設定します。