HTML 5 の設定

ファイルの種類[HTML 5]の拡張子は、*.htm*.html*.xhtml*.jsp*.asp*.aspx*.ascx*.inc*.php*.hhk、および *.hhc です。

検出

設定手順
DOCTYPE 宣言宣言を入力します。
ルート要素名要素名を入力し、プラス記号を選択します。
名前空間宣言 (xmlns) URI名前空間宣言を入力し、プラス記号を選択します。

パーサー

操作手順
規則の追加解析規則は、要素の処理方法を定義します。ルールを追加するには、次の手順に従います。
  1. [新しい規則の追加]を選択します。
  2. [規則]フィールドで、規則の名前と条件を入力します。
  3. [属性]で属性名を入力し、[翻訳]チェック ボックスをオンにして翻訳対象にし、プラス記号を選択します。
  4. [プロパティ][基本]を選択し、次の項目を編集します。
    • 翻訳: [はい] (既定)、[いいえ][継承]
    • タグの種類: [構造] (既定)、[インライン]
    • 空白: [親から継承] (既定)、[常に保持][常に正規化][xml:space='preserve' でない限り正規化]
    • [分節化のヒント] - このオプションは、インライン タグを使用している場合、およびファイルの種類の[埋め込みコンテンツ]セクションで抽出規則 (分節化のヒント) を指定した場合にのみ使用できます。次のいずれかのオプションを選択します。[除外可能にする] (既定)、[含める][テキストに含める][除外]このトピックを確認して、各分節化のヒントについて参照してください
  5. このオプションは、インライン タグを使用している場合にのみ使用できます。[書式]で、サイズ、色、位置 ([継承][普通][上付き文字][下付き文字])、およびスタイル ([太字][斜体][取り消し線][下線]) を指定します。
  6. このオプションは、構造タグを使用している場合にのみ使用できます。[構造情報]で、次の操作を行います。
    1. [新しく追加]を選択します。
    2. [プロパティ]で、[名前]リストから使用可能な構造要素のいずれかを選択し、コード、識別子、説明、色を指定します。
    3. [書式]で、サイズ、色、位置 ([継承][普通][上付き文字][下付き文字])、およびスタイル ([太字][斜体][取り消し線][下線]) を指定します。
  7. [完了]を選択します。

Writer の設定

設定手順
Unicode UTF-8 バイト オーダー マーク (BOM)リストからオプションを選択し、翻訳時の BOM の処理方法を決定します: [維持: 当初から存在しない場合は追加しない][維持: 当初から存在しない場合は追加する][存在する場合は削除する]
xml:lang 属性値リストから次のいずれかのオプションを選択し、翻訳時の 'lang' の処理方法を決定します: [一致する原文言語を訳文言語に変更する][常に訳文言語に変更する][変更しない]
<META charset> タグリストから次のいずれかの値を選択します: [charset 値を変更: <META> タグがない場合は追加][charset 値を変更しない]。META charset 値は、HTML 文書の文字エンコードを指定します。

空白文字の設定

設定手順
コンテンツ内の空白文字翻訳時の空白の処理方法を次のいずれかから選択します: [xml:space='preserve' でない限り正規化][常に保持][常に正規化]
タグ内の空白文字を正規化このチェック ボックスをオンにすると、タグ内の空白文字が正規化されます。

エンティティの設定

設定手順
エンティティの変換を有効にするエンティティ設定では、特殊文字を対応する HTML エンティティに変換するかどうかを指定します。エンティティ変換を有効にするかどうかに応じて、チェック ボックスをオンまたはオフにします。
数値エンティティ リファレンスをインライン プレースホルダ タグに変換する数値エンティティ変換を有効にするかどうかに応じて、チェック ボックスをオンまたはオフにします。
エンティティの追加プラス記号を選択し、文字を追加して、使用可能なチェック ボックスをオンにするかどうかを決定します。[文字として読み取る][エンティティとして書き込む]。新しいエンティティを追加するとき、[エンティティとして書き込む]設定は自動的に無効になります。[エンティティとして書き込む]設定は既定のエンティティに対してのみ機能し、追加するエンティティに対しては無効になります。これは、既定のエンティティでは文字が常にエンティティに変換されることを意味します
  • [文字として読み取る] - この設定では、解析中にそれぞれの文字に変換されるエンティティを指定します。
  • [エンティティとして書き込む] - この設定では、書き込み中にそれぞれのエンティティに変換される文字を指定します。
エンティティの編集入力された値を調整します。

埋め込みコンテンツ

設定手順
埋め込みコンテンツの処理方法を選択します。次のいずれかまたは両方のオプションを選択できます: [サーバー サイド スクリプト][次によって識別される他の要素]
サーバー サイド スクリプトこのオプションを有効にする場合は、スクリプトを解釈するエンティティを指定します: [Embedded Content Plain Text v 1.0.0.0][Embedded Content SpreadsheetML v.1][Html Embedded Content 5 2.0.0.0][Html Embedded Content 4 2.0.0.0]
次によって識別される他の要素このオプションを有効にする場合は、次のいずれかのオプションを選択します: [パーサー規則]または[構造情報]
パーサー規則パーサー規則を追加するには、次の手順に従います。
  1. [パーサー規則]および[埋込みプロセッサ ID]のリストから、使用可能ないずれかの値を選択します。
  2. プラス記号を選択します。
構造情報[文書構造の情報]リストから、使用可能ないずれかの値を選択し、プラス記号を選択します。

プレビュー設定

設定手順
HTML プレビューHTML ページには、テキストまたはテキストと依存オブジェクト (CSS、JavaScript、および画像) の組み合わせが含まれている場合があります。HTML ページに依存オブジェクトが含まれている場合は、翻訳済み HTML ページを正しく Trados Online Editor でプレビューするために、パッケージ内の依存オブジェクトをバンドルし、HTML ファイルの種類の構成のパッケージを[プレビュー設定]セクションにアップロードする必要があります。[HTML プレビュー]メニューを展開し、次の操作を行います:
  1. [プレビュー パッケージ (.zip)]の横にある[参照]を選択して、HTML ページのコンテンツと依存オブジェクトを含むパッケージをアップロードします。パッケージは、構造をエミュレートする複数のフォルダで構成されている必要があります。
  2. [生成された HTML ファイル用に選択された、パッケージ内の出力フォルダ]の横にある[参照]を選択します。フォルダ構造をエミュレートするペインが開きます。翻訳された HTML が生成された後に保存される適切な場所を選択します。

Trados Online Editor で HTML をプレビューするときに、ここで設定したプレビューの種類を選択できます。

プレビューの種類の追加異なるプレビュー パッケージで複数のプレビューの種類を構成する場合は、[プレビューの種類の追加]を選択します。
  1. 必要に応じて、プレビューの種類の名前と説明を編集します。
  2. [プレビュー パッケージ (.zip)]の横にある[参照]を選択して、HTML ページのコンテンツと依存オブジェクトを含むパッケージをアップロードします。パッケージは、構造をエミュレートする複数のフォルダで構成されている必要があります。
  3. [生成された HTML ファイル用に選択された、パッケージ内の出力フォルダ]の横にある[参照]を選択します。フォルダ構造をエミュレートするペインが開きます。翻訳された HTML が生成された後に保存される適切な場所を選択します。