HTML 4 埋め込みコンテンツ プロセッサは、HTML 埋め込みコンテンツ 4 2.0.0.0 に対応します。
Writer の設定
| 設定 | 手順 |
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| Unicode UTF-8 バイト オーダー マーク (BOM) | リストからオプションを選択し、翻訳時の BOM の処理方法を決定します: [維持: 当初から存在しない場合は追加しない]、[維持: 当初から存在しない場合は追加する]、[存在する場合は削除する]。 |
| xml:lang 属性値 | リストから次のいずれかのオプションを選択し、翻訳時の 'lang' の処理方法を決定します: [一致する原文言語を訳文言語に変更する]、[常に訳文言語に変更する]、[変更しない]。 |
空白文字の設定
| 設定 | 手順 |
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| コンテンツ内の空白文字 | 翻訳時の空白の処理方法を次のいずれかから選択します: [xml:space='preserve' でない限り正規化]、[常に保持]、[常に正規化]。 |
| タグ内の空白文字を正規化 | このチェック ボックスをオンにすると、タグ内の空白文字が正規化されます。 |
エンティティの設定
| 設定 | 手順 |
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| エンティティの変換を有効にする | エンティティ設定では、特殊文字を対応する HTML エンティティに変換するかどうかを指定します。エンティティ変換を有効にするかどうかに応じて、チェック ボックスをオンまたはオフにします。 |
| 数値エンティティ リファレンスをインライン プレースホルダ タグに変換する | 数値エンティティ変換を有効にするかどうかに応じて、チェック ボックスをオンまたはオフにします。 |
| エンティティの追加 | を選択し、文字を追加して、使用可能なチェック ボックスをオンにするかどうかを決定します。[文字として読み取る]、[エンティティとして書き込む]。新しいエンティティを追加するとき、[エンティティとして書き込む]設定は自動的に無効になります。[エンティティとして書き込む]設定は既定のエンティティに対してのみ機能し、追加するエンティティに対しては無効になります。これは、既定のエンティティでは文字が常にエンティティに変換されることを意味します
- [文字として読み取る] - この設定では、解析中にそれぞれの文字に変換されるエンティティを指定します。
- [エンティティとして書き込む] - この設定では、書き込み中にそれぞれのエンティティに変換される文字を指定します。
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| エンティティの編集 | 入力された値を調整します。 |