Java リソースの設定

ファイルの種類[Java リソース]の拡張子は、*.properties です。

コメントおよび区切り文字

設定手順
コメントに使用する文字を指定します。[コメントを翻訳する]が無効の場合、コメントはコンテキスト情報として追加されます。[コメントを翻訳する]チェック ボックスをオンにします。コメントの識別子を入力し、プラス記号を選択します。
ファイルで使用する区切り文字を指定します。区切り文字の識別子を入力し、プラス記号を選択します。

その他の設定

設定手順
行継続文字 (バックスラッシュ) を維持するいずれかのオプションを選択します: [ソフト改行に変換する][インライン タグに変換する]
エスケープ文字をインライン タグに変換するこのチェック ボックスをオンにすると、エスケープ文字が変換されます。
エスケープされた Unicode 文字を変換するこのチェック ボックスをオンにすると、エスケープされた文字列が変換されます。
Unicode UTF-8 バイト オーダー マーク (BOM)いずれかのオプションを選択します: [維持: 当初から存在しない場合は追加しない][維持: 当初から存在しない場合は追加する][存在する場合は削除する]

埋め込みコンテンツ

設定手順
一連の正規表現の規則に従って、文書の埋め込みコンテンツをタグ付きマークアップとして処理できるようにします。埋め込みコンテンツは文書構造の情報を使用して識別されます。このボタンを切り替えると、埋め込みコンテンツを翻訳対象のコンテンツとして処理する際に、正規表現を使用できるようになります。
[文書構造の情報で定義済み] - [文書構造の情報]文書構造を選択または設定し、プラス記号を選択します。
[文書構造の情報で定義済み] - [タグ定義規則]選択した埋め込みコンテンツ プロセッサを使用して、特定のコンテキストから埋め込みコンテンツを抽出する場合に、このオプションを有効化します。文書構造の情報に基づく抽出規則を作成します。ここで指定する文書構造の情報が、ファイルの種類の[パーサー]設定セクションのパーサー規則の範囲内であることを確認してください。Trados StudioTrados Online Editor で抽出できるのは、ファイルの種類のパーサーで認識される埋め込みコンテンツのみです。
  1. [新しい規則の追加]を選択します。
  2. [タグの種類]リストから、次のどちらかの値を選択します: [プレースホルダ]または[タグ ペア]
  3. [正規表現]フィールドに、正規表現を入力します。
  4. [大文字と小文字を区別しない]チェック ボックスをオンにすると、指定したコンテンツで大文字と小文字が区別されなくなります。それ以外の場合は、既定値 (チェックボックスをオフ) のままにします。
  5. [プレースホルダの動作]リストから、分節化の実行方法を決定する次のいずれかの値を選択します: [除外可能にする] (既定)、[含める][テキストに含める][除外]。ここで指定する値は、[パーサー] > [新しい規則の追加] > [プロパティ] > [詳細設定] > [分節化のヒント]でパーサー規則を設定するときに使用できます。このトピックを確認して、各分節化のヒントについて参照してください
  6. [保存]を選択します。