Trados Studio パッケージによるレビュー
Trados Enterprise では、Trados Studio を使用して、自身に割り当てられたコンテンツをレビューします。自身に割り当てられた言語レビュー タスクには、[受信トレイ]ビューからアクセスします。
このタスクについて
- クラウド プロジェクトの TM リソースおよび用語ベース リソースは、管理者、リード プロジェクト マネージャ、またはプロジェクト マネージャが[オフライン パッケージ リソースの生成]自動タスクを有効にしている場合にのみ、レビュー パッケージに含められます。
- 同じ種類で同じプロジェクトに属するタスクのクラウド パッケージを作成できます。つまり、1 つ以上の言語レビュー タスクで構成されるクラウド パッケージを作成できます。
- クラウド パッケージを Trados Studio にアップロードすると、クラウド プロジェクト ファイル、クラウド プロジェクト TM (
*.sdltm)、クラウド プロジェクト用語ベース (MultiTerm*.xmlファイル +*.xdt定義) にアクセスできるようになります。 - 返却パッケージを作成する際には、元のクラウド TM および用語ベースはクラウド環境に送り返されず、引き続き Trados Studio でローカルで使用できます。
Trados Studio は、原文言語と訳文言語が同じプロジェクトの作成と作業をサポートしていません。これらのプロジェクトでは、ローカル ファイルのダウンロードが制限されています。
Trados Studio でのオフラインとオンラインの作業方法では、クラウドの言語リソースを UI に表示する方法が異なります。クラウドの言語リソースを Trados Studio UI に表示する方法は、検索結果の取得方法には影響しません。
オフラインでの作業方法では、ユーザーがクラウド環境からパッケージをダウンロードして Trados Studio にアップロードする必要があります。このパッケージには、クラウド プロジェクトに含まれる次のクラウド言語リソースのコピーが含まれています: TM と用語ベース。Trados Studio では、クラウド TM は[プロジェクト設定] > [言語ペア] > [翻訳メモリと自動翻訳]に表示され、クラウド用語ベースは[プロジェクト設定] > [言語ペア] > [用語ベース]に表示されます。
- [プロジェクト設定] > [言語ペア] > [翻訳メモリと自動翻訳]で、プロジェクトで使用されるクラウド TM が含まれている翻訳エンジンの名前を参照します。TM の実際の名前は、クラウド環境にログインした場合にのみ参照できます。
- [プロジェクト設定] > [言語ペア] > [用語ベース]で、[クラウドベースの用語集]を選択し、[設定]を選択して、[使用済み]列でプロジェクトに含まれるクラウド用語ベースの名前を参照します。
詳細なコンテキストについては、KB 記事を参照してください。