Trados Studio TM をクラウドに移行

Trados Studio TM はいつでもクラウドに移行できます。

始める前に

  • Trados Enterprise で、フィールド テンプレートのリソースと言語処理規則のリソースを設定していることを確認します。
  • ローカル インポート ファイル (TM) のサイズが、それぞれ 1 GB を超えないことを確認します。

手順

  1. Trados Studio を開いてクラウド アカウントでログインします。
  2. [翻訳メモリ]ビューに移動して、クラウドに変換するローカル TM を選択します。
  3. [ホーム]タブに移動して、[クラウド リソース]グループから[ローカル TM をクラウドに移行]を選択します。
  4. [ファイル共有タイプの翻訳メモリ]タブで、次の手順に従います。
    1. 次の使用可能なオプションを使用して、1 つまたは複数の TM を追加します。[ファイル共有タイプの TM の追加][フォルダからファイル共有タイプの TM を追加]
    2. クラウド TM の作成方法を次から決定します。
      • [すべてのファイル共有タイプの翻訳メモリを含む単一のクラウド翻訳メモリを作成] - このオプションでは、選択したすべてのローカル TM を 1 つのクラウド TM に結合します。
      • [言語ペアごとにクラウド翻訳メモリを作成] - このオプションでは、言語ペアと同じ数のクラウド TM を作成します。
      • [ファイル共有タイプの翻訳メモリごとにクラウド翻訳メモリを作成] - このオプションでは、各ローカル TM をクラウド TM に移行します。
  5. [次へ]を選択します。
  6. [クラウド翻訳メモリ]タブのグリッドで、次の手順に従います。
    1. [翻訳メモリ]列にカーソルを合わせて、今後のクラウド TM の名前を入力します。
    2. TM を保存するクラウドの場所 (フォルダ) を選択します。
    3. クラウド フィールド テンプレートを選択します。
    4. クラウドの言語処理規則を選択します。
    5. 歯車記号を選択し、[設定のインポート]ダイアログで説明と著作権を追加してから、訳文分節が異なる場合の動作を選択します。[保存]を選択します。
  7. [完了]を選択します。
  8. クラウド TM が正常に作成されたことを確認するメッセージを受け取るまで、右側の[通知]パネルを確認します。[クラウドの TM を表示]リンクを選択し、Trados Enterprise にログインしてクラウド TM を確認します。