ファイルの種類[XML: 任意の XML の設定]の拡張子は、*.xml です。この XML v1 ベースのファイルの種類は 2022 年に非推奨になります。代わりに、XML v2 ベースのファイルの種類を使用します。
検出
| 設定 |
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| この XML ファイル タイプのファイル検出設定はあらかじめ定義されたもので、変更できません。 |
パーサー
| 設定 | |
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| この XML ファイル タイプのパーサー規則は自動生成されるもので、変更はできません。規則を手動で制御する必要があった場合は、新しい XML ファイル タイプを作成して、適切な原文ファイルから規則をインポートします。適切な原文ファイルは次のとおりです: XML (*.xml)、XML スキーマ (*.xsd)、SDLX ANX (*.anl)、Trados INI (*.ini) または ITS (*.xml)。 |
Writer の設定
| 設定 | 手順 |
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| Unicode UTF-8 バイト オーダー マーク (BOM) | リストからオプションを選択し、翻訳時の BOM の処理方法を決定します: [維持: 当初から存在しない場合は追加しない]、[維持: 当初から存在しない場合は追加する]、[存在する場合は削除する]。 |
| xml:lang 属性値 | リストから次のいずれかのオプションを選択し、翻訳時の 'lang' の処理方法を決定します: [一致する原文言語を訳文言語に変更する]、[常に訳文言語に変更する]、[変更しない]。 |
空白文字の設定
| 設定 | 手順 |
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| コンテンツ内の空白文字 | 翻訳時の空白の処理方法を次のいずれかから選択します: [xml:space='preserve' でない限り正規化]、[常に保持]、[常に正規化]。 |
| タグ内の空白文字を正規化 | このチェック ボックスをオンにすると、タグ内の空白文字が正規化されます。 |
名前空間設定
| 設定 | 手順 |
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| この XML ファイル タイプの名前空間マッピングは自動生成されるもので、変更はできません。名前空間マッピングを手動で制御する必要がある場合は、新しい XML ファイル タイプを作成します。 |
検証
| 設定 | 手順 |
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| ファイル検出時にスキーマと DTD の検証を実行する | スキーマと DTD ファイルの検証方法を決定します。
- すべての検証警告をファイル解析エラーとして処理する
- DTD/スキーマが見つからない場合に警告を報告する
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| 訳文検証時にスキーマの検証を実行する | |
| スキーマを手動で指定する | スキーマを手動で指定するには、このオプションを有効にします。スキーマの使用方法を決定します。
- すべての XML 文書に使用する
- DTD/スキーマが指定されていない文書にのみ使用する (Use only for documents which do not specify DTD/schema)
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| マスター スキーマ | 既定値をそのまま使用するか、さらにファイルを追加します。 |
| 依存関係スキーマと DTD | 既定値をそのまま使用するか、さらにファイルを追加します。 |
エンティティの設定
| 設定 | 手順 |
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| エンティティの変換を有効にする | エンティティ設定では、特殊文字を対応する HTML エンティティに変換するかどうかを指定します。エンティティ変換を有効にするかどうかに応じて、チェック ボックスをオンまたはオフにします。 |
| 数値エンティティ リファレンスをインライン プレースホルダ タグに変換する | 数値エンティティ変換を有効にするかどうかに応じて、チェック ボックスをオンまたはオフにします。 |
| エンティティの追加 | を選択し、文字を追加して、使用可能なチェック ボックスをオンにするかどうかを決定します。[文字として読み取る]、[エンティティとして書き込む]。新しいエンティティを追加するとき、[エンティティとして書き込む]設定は自動的に無効になります。[エンティティとして書き込む]設定は既定のエンティティに対してのみ機能し、追加するエンティティに対しては無効になります。これは、既定のエンティティでは文字が常にエンティティに変換されることを意味します
- [文字として読み取る] - この設定では、解析中にそれぞれの文字に変換されるエンティティを指定します。
- [エンティティとして書き込む] - この設定では、書き込み中にそれぞれのエンティティに変換される文字を指定します。
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| エンティティの編集 | 入力された値を調整します。 |
埋め込みコンテンツ
| 設定 | 手順 |
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| 一連の正規表現の規則に従って、文書の埋め込みコンテンツをタグ付きマークアップとして処理できるようにします。埋め込みコンテンツは文書構造の情報を使用して識別されます。 | このボタンを切り替えると、埋め込みコンテンツを翻訳対象のコンテンツとして処理する際に、正規表現を使用できるようになります。 |
| [文書構造の情報で定義済み] - [文書構造の情報] | 文書構造を選択または設定し、 を選択します。 |
| [文書構造の情報で定義済み] - [タグ定義規則] | 選択した埋め込みコンテンツ プロセッサを使用して、特定のコンテキストから埋め込みコンテンツを抽出する場合に、このオプションを有効化します。文書構造の情報に基づく抽出規則を作成します。ここで指定する文書構造の情報が、ファイルの種類の[パーサー]設定セクションのパーサー規則の範囲内であることを確認してください。Trados Studio と Trados Online Editor で抽出できるのは、ファイルの種類のパーサーで認識される埋め込みコンテンツのみです。
- [新しい規則の追加]を選択します。
- [タグの種類]リストから、次のどちらかの値を選択します: [プレースホルダ]または[タグ ペア]。
- [正規表現]フィールドに、正規表現を入力します。
- [大文字と小文字を区別しない]チェック ボックスをオンにすると、指定したコンテンツで大文字と小文字が区別されなくなります。それ以外の場合は、既定値 (チェックボックスをオフ) のままにします。
- [プレースホルダの動作]リストから、分節化の実行方法を決定する次のいずれかの値を選択します: [除外可能にする] (既定)、[含める]、[テキストに含める]、[除外]。ここで指定する値は、でパーサー規則を設定するときに使用できます。このトピックを確認して、各分節化のヒントについて参照してください。
- [保存]を選択します。
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