XML: OASIS DocBook 4.5 準拠の設定

ファイルの種類[XML: OASIS DocBook 4.5 準拠]の拡張子は、*.xml です。この XML v1 ベースのファイルの種類は 2022 年に非推奨になります。代わりに、XML v2 ベースのファイルの種類を使用します。

検出

設定手順
ルート要素名要素名を入力し、プラス記号を選択します。
xsi:schemaLocation URI宣言を入力します。
DOCTYPE 宣言要素名宣言を入力します。
名前空間宣言 (xmlns) URI名前空間宣言を入力し、プラス記号を選択します。
xPath 規則XPath 規則を入力し、プラス記号を選択します。

パーサー

操作手順
規則の追加解析規則は、要素の処理方法を定義します。ルールを追加するには、次の手順に従います。
  1. [新しい規則の追加]を選択します。
  2. 次のいずれかの規則の種類を選択します: [要素] (既定)、[属性][XPath]
  3. [プロパティ][基本]を選択し、次の項目を編集します。
    • 翻訳: [はい] (既定)、[いいえ][継承]
    • タグの種類: [構造] (既定)、[インライン]
    • 空白: [親から継承] (既定)、[常に保持][常に正規化][xml:space='preserve' でない限り正規化]
  4. [プロパティ][詳細]を選択し、次の項目を編集します。
    • [SID XPath] - このオプションは WorldServer でのみ使用されるため、このフィールドは空のままにしておきます。SID の詳細については、WorldServer の文書を参照してください。
    • [分節化のヒント] - このオプションは、インライン タグを使用している場合、およびファイルの種類の[埋め込みコンテンツ]セクションで抽出規則 (分節化のヒント) を指定した場合にのみ使用できます。次のいずれかのオプションを選択します。[除外可能にする] (既定)、[含める][テキストに含める][除外]このトピックを確認して、各分節化のヒントについて参照してください
    • [長さ制限] - 最小長と最大長を指定します。
  5. このオプションは、インライン タグを使用している場合にのみ使用できます。[書式]で、サイズ、色、位置 ([継承][普通][上付き文字][下付き文字])、およびスタイル ([太字][斜体][取り消し線][下線]) を指定します。
  6. このオプションは、構造タグを使用している場合にのみ使用できます。[構造情報]で、次の操作を行います。
    1. [新しく追加]を選択します。
    2. [プロパティ]で、[名前]リストから使用可能な構造要素のいずれかを選択し、コード、識別子、説明、色を指定します。
    3. [書式]で、サイズ、色、位置 ([継承][普通][上付き文字][下付き文字])、およびスタイル ([太字][斜体][取り消し線][下線]) を指定します。
  7. [完了]を選択します。

Writer の設定

設定手順
Unicode UTF-8 バイト オーダー マーク (BOM)リストからオプションを選択し、翻訳時の BOM の処理方法を決定します: [維持: 当初から存在しない場合は追加しない][維持: 当初から存在しない場合は追加する][存在する場合は削除する]
xml:lang 属性値リストから次のいずれかのオプションを選択し、翻訳時の 'lang' の処理方法を決定します: [一致する原文言語を訳文言語に変更する][常に訳文言語に変更する][変更しない]

空白文字の設定

設定手順
コンテンツ内の空白文字翻訳時の空白の処理方法を次のいずれかから選択します: [xml:space='preserve' でない限り正規化][常に保持][常に正規化]
タグ内の空白文字を正規化このチェック ボックスをオンにすると、タグ内の空白文字が正規化されます。

名前空間設定

設定手順
名前空間の解決名前空間を使用する方法を決定します: [文書で名前空間が宣言されている場合はその名前空間を使用][名前空間が宣言されていても接頭辞を使用]
名前空間名前空間の接頭辞と URI を追加し、プラス記号を選択します。

埋め込みコンテンツ

設定手順
埋め込みコンテンツの処理このチェック ボックスをオンにして、埋め込みコンテンツ プロセッサを選択します。次のどちらかの埋め込みコンテンツの位置を選択します: [CDATA セクション]または[文書構造]。CDATA は文字データを表し、マークアップされたコンテンツではなく、テキスト データとして文字どおりに解釈されるようにマークされた要素のコンテンツの一部を指します。このオプションを有効にする場合は、要素を解釈するエンティティを指定します: [Embedded Content Plain Text v 1.0.0.0][Embedded Content SpreadsheetML v.1][Html Embedded Content 5 2.0.0.0][Html Embedded Content 4 2.0.0.0]
文書構造の情報前の手順で[文書構造]を選択した場合に、文書構造の情報を追加します。
  1. [文書構造の情報]列に、関連情報を入力します。
  2. [埋め込みプロセッサ]リストから、次のいずれかの値を選択します: [Embedded Content Plain Text v. 1.0.0.0][Embedded Content SpreadsheetML v. 1][Html Embedded Content 4.2.0.0][Html Embedded Content 5.2.0.0]
  3. プラス記号を選択します。

エンティティの設定

設定手順
エンティティの変換を有効にするエンティティ設定では、特殊文字を対応する HTML エンティティに変換するかどうかを指定します。エンティティ変換を有効にするかどうかに応じて、チェック ボックスをオンまたはオフにします。
数値エンティティ リファレンスをインライン プレースホルダ タグに変換する数値エンティティ変換を有効にするかどうかに応じて、チェック ボックスをオンまたはオフにします。
エンティティの追加プラス記号を選択し、文字を追加して、使用可能なチェック ボックスをオンにするかどうかを決定します。[文字として読み取る][エンティティとして書き込む]。新しいエンティティを追加するとき、[エンティティとして書き込む]設定は自動的に無効になります。[エンティティとして書き込む]設定は既定のエンティティに対してのみ機能し、追加するエンティティに対しては無効になります。これは、既定のエンティティでは文字が常にエンティティに変換されることを意味します
  • [文字として読み取る] - この設定では、解析中にそれぞれの文字に変換されるエンティティを指定します。
  • [エンティティとして書き込む] - この設定では、書き込み中にそれぞれのエンティティに変換される文字を指定します。
エンティティの編集入力された値を調整します。

検証

設定手順
ファイル検出時にスキーマと DTD の検証を実行するスキーマと DTD ファイルの検証方法を決定します。
  • すべての検証警告をファイル解析エラーとして処理する
  • DTD/スキーマが見つからない場合に警告を報告する
訳文検証時にスキーマの検証を実行する
スキーマを手動で指定するスキーマを手動で指定するには、このオプションを有効にします。スキーマの使用方法を決定します。
  • すべての XML 文書に使用する
  • DTD/スキーマが指定されていない文書にのみ使用する (Use only for documents which do not specify DTD/schema)
マスター スキーマ既定値をそのまま使用するか、さらにファイルを追加します。
依存関係スキーマと DTD既定値をそのまま使用するか、さらにファイルを追加します。