YAML の設定

ファイルの種類[YAML]の拡張子は、*.yaml または *.yml です。YAML は人間が判読可能なデータ シリアル化言語で、一般的には設定ファイルや、データが保存または送信されるアプリケーションで使用されます。

パーサー

設定手順
すべての文字列値を抽出するこのオプションは、YAML 文書内のすべてのスカラー文字列を抽出します。翻訳に含めるコンテンツ形式に対応するチェック ボックスを選択します: [ブール値][数字][Null]
抽出の規則を指定するこのオプションは、少なくとも 1 つのパス規則に一致するスカラーを抽出します。

パーサー規則には、次の 3 つのコンポーネントがあります:

  • YAML パス
  • [コンテキスト情報] - ユーザーは、標準コンテキスト情報のいずれかを選択するか、または[ノード]を既定のままにすることができます。[ノード]を選択した場合、コンテキスト情報エントリには、段落単位が抽出されたノードの実際のパスが含まれます。
  • SID - このオプションは WorldServer でのみ使用されるため、このフィールドは空のままにしておきます。SID の詳細については、WorldServer の文書を参照してください。
抽出パスと規則を指定するには、次の手順に従います。
  1. [YAML パス]列に関連情報を入力し、[SID]フィールドを空のままにします。
  2. [文書構造の情報]リストから値を選択します。
  3. プラス記号を選択します。

埋め込みコンテンツ

設定手順
オン/オフ (ON / OFF)オン/オフ (ON / OFF)
リテラル スカラーおよびフォールデッド スカラーの内部 次のいずれかのオプションを選択します。[Embedded Content Plain Text v. 1.0.0.0][Embedded Content SpreadsheetML v. 1][Html Embedded Content 4.2.0.0][Html Embedded Content 5.2.0.0]
パーサー規則で定義済みパーサー規則、埋め込みコンテンツ プロセッサを選択し、プラス記号を選択します。
文書構造の情報で定義済み要素を選択し、プラス記号を選択します。