ファイルの種類の機能拡張

ここでは、ファイルの種類に加えられた機能拡張について説明します。

マークダウン ファイルの種類の導入
マークダウン文書用の新しいファイルの種類が追加されました。マークダウン ファイルを処理するためのオプションについては、オンライン ヘルプを参照してください。
XML v.2 (ベータ版) ファイルの種類
XML ファイル タイプのバージョン 2 (現時点ではベータ版) を導入しました。
  • 一般的な設定手順が簡単に実行できるようになりました。パーサー規則の設定と名前空間の設定を行う際のユーザー エクスペリエンスが向上しました。また、ネストされたダイアログ ボックスの数を減らし、設定時にクリックする回数を減らしました。
  • 現在のところ、2 つの解析方法(XPath ベースと要素ベース) があります。要素規則での XML v2 はより単純で、名前空間の区別を必要としないユーザーや使用ケースに適しています。
  • ファイル処理が高速化されました。
  • XML 要件に照らし合わせた翻訳済みコンテンツの検証が改善されました。
  • 要素ごとに異なる埋め込みプロセッサが必要な場合、要素ごとに埋め込みコンテンツ設定を設定できるようになりました
  • 事前設定されたプロセッサを選択するか、正規表現ベースで独自のプロセッサを定義することができます。
レガシー設定をインポートできます。そのためには、新しい XML v2 ベースのファイルの種類を作成し、以前の設定をインポートします。
Adobe Photoshop (ベータ版) ファイルの種類
.psd.pdd、および .psdt 文書用の新しいファイルの種類が追加されました。これらのファイルを処理するためのオプションについては、オンライン ヘルプを参照してください。