一部の既定のオプションの変更

SDL Trados Studio の既定のオプションの一部が変更され、より複雑なシナリオでのユーザーの利便性が向上しました。

自動化オプション

[エディタ] > [自動化]の既定の設定の一部が変更されました。
TM との一致が見つからない場合は自動翻訳を適用するこの設定は、既定で有効に変更されました。
確定済みの分節で自動翻訳の検索を実行するこの設定は、既定で無効に変更されました。
分節が結合された後に、より一致率が高い一致が見つかった場合は適用するこの設定は、既定で有効に変更されました。

新しいプロジェクト ウィザード

新しいプロジェクトの作成ウィザードの[全般]ページ:
[原文の編集を許可する]を選択した場合 [段落を越えた結合を有効にする]は、既定で無効に変更されました。

ファイルの種類「Microsoft Word 2000-2003」

[全般設定]オプション ノードの設定:

未反映の変更/拒否された変更のある文書を処理するこの設定は、既定で有効に変更されました。

ファイルの種類「Microsoft Word 2007-2016 (ML v2)」

[全般設定]オプション ノードの設定:
埋め込まれた Excel グラフおよびシートのコンテンツを抽出するこの設定は、既定で有効に変更されました。

ファイルの種類「Microsoft PowerPoint 2007-2016 (ML v1)」

[全般設定]オプション ノードの設定:
情報この設定は、既定で無効に変更されました。
埋め込まれた Excel グラフおよびシートこの設定は、既定で有効に変更されました。

ファイルの種類「Microsoft PowerPoint 2007-2013」

[ノートと図形]オプション ノードの設定:
情報[ノートを除外]が既定値です。