変更履歴と TQA の両方のレビュー フローを改良
変更履歴と翻訳品質評価 (TQA) の機能の改良により、すべてのレビュー担当者にとって安定性と有効性が向上しました。
変更履歴の改良
[マークアップを表示]コンボ ボックス
- マークアップを表示 - 作成したすべてのハイライト (変更) と対応するフォーマットが表示されます。
- マークアップなし - すべてのハイライトが非表示になり、すべての変更履歴が通常のテキストとしてエディタに表示されます。
- 元を表示 - 加えた変更を表示せず、元のドキュメントを表示します
この機能を使用すると、変更内容をよりコンパクトに表示するか、より詳細に表示するかを切り替えることができます。これにより、レビュー済みファイルの評価深度を制御できます。
[変更履歴の記録]または[品質の評価]モードがアクティブな場合に、コメントを追加できます
変更履歴のテキストを先に選択しなくても、コメントを追加できます。
この機能を使用すると、コメントを簡単に作成できるため、時間を大幅に節約できます。
[変更履歴の記録]がアクティブな場合に、オートコレクトが有効になります
変更履歴の記録がアクティブになっているときに、オートコレクトを自動的に有効にするか無効にするかを制御できます。
に移動し、[オートコレクト]チェックボックスをオンまたはオフにします。
TQA の改良
自動反映された翻訳の TQA
自動反映された翻訳に対して報告された TQA 項目について、重大度の種類「繰り返し」を、自動反映された TQA アイテムに割り当てる新しいオプションがあります。
セクションにある[翻訳品質評価]に移動します。ここで、自動反映された翻訳の TQA 項目に「繰り返し」タイプの重大度を設定することができ、スコアは「0」に設定されます。
TQA 項目とその内容の削除
「追加」タイプの TQA 項目を削除すると、訳文分節に追加されたテキストも削除されるようになりました。
新しい TQA 項目の追加時に、最後に追加した TQA 項目の設定が自動完了
新しい TQA 項目を追加する際、Trados Studio では最後に適用した TQA 項目の設定が記憶されるようになりました。
TQA の重大度の表示を改良
[重大度]オプションで、重大度を上または下に移動すると、選択した重大度に焦点が当てられます。