最初にスキーマを選択してから、スキーマで定義されたコンポーネントのフィールドに入力して、コンポーネントを作成します。
始める前に
コンポーネントを作成するには、コンポーネント管理権およびコンポーネントを作成しているフォルダへの書き込み権限が必要です。
手順
- 発行物内で、新しいコンポーネントの作成先にするフォルダに移動します。
- を選択します。
- コンポーネントの名前を定義し、スキーマを選択します。
- すべての必須フィールドと、必要に応じてオプションのフィールドに入力します。必須フィールドの横には、赤色のアスタリスク (*) マークが表示されています。
- [メタデータ]タブが表示されている場合は、メタデータを追加して、コンポーネントを説明して分類する (タクソノミーに従った分類も含む) こともできます。タブを選択し、必要に応じてフィールドに入力します。一部のメタデータ フィールドで入力が必須の場合があります。
注: コンテンツ取得とデータ管理は、情報と効果的な分類とタグ付けに依存します。さらに、分類を使用して、Web サイトのナビゲーションを生成したり、コンテンツを動的にアセンブルしたり、その他の目的で使用したりすることもできます。
- 完了したら、[完了]をクリックします。
タスクの結果
項目のスキーマによっては、項目がワークフローに入る可能性があります。項目は、ワークフローに入ると、自動的にロックされます。さらに、コンポーネントをバンドルに追加する必要がある場合があります。このような場合、コンポーネントを作成した後に、バンドルを選択するように求められます。