コンポーネントの作成

最初にスキーマを選択してから、スキーマで定義されたコンポーネントのフィールドに入力して、コンポーネントを作成します。

始める前に

コンポーネントを作成するには、コンポーネント管理権およびコンポーネントを作成しているフォルダへの書き込み権限が必要です。

手順

  1. 発行物内で、新しいコンポーネントの作成先にするフォルダに移動します。
  2. [新規追加] > [コンポーネント]を選択します。
  3. コンポーネントの名前を定義し、スキーマを選択します。
  4. すべての必須フィールドと、必要に応じてオプションのフィールドに入力します。必須フィールドの横には、赤色のアスタリスク (*) マークが表示されています。
  5. [メタデータ]タブが表示されている場合は、メタデータを追加して、コンポーネントを説明して分類する (タクソノミーに従った分類も含む) こともできます。タブを選択し、必要に応じてフィールドに入力します。一部のメタデータ フィールドで入力が必須の場合があります。
  6. 完了したら、[完了]をクリックします。

タスクの結果

項目のスキーマによっては、項目がワークフローに入る可能性があります。項目は、ワークフローに入ると、自動的にロックされます。さらに、コンポーネントをバンドルに追加する必要がある場合があります。このような場合、コンポーネントを作成した後に、バンドルを選択するように求められます。