バンドルを使用したコンテンツのグループ化
バンドルは、Content Manager 内の異なる場所に存在するコンテンツ項目をグループ化するための仮想コンテナです。
バンドルには、他のバンドルを含めて、発行物の任意の種類のコンテンツ項目を追加できます。
バンドルについて知っておくべきポイントは次のとおりです。
- バンドルには、任意の数の項目を含めることができ、項目は任意の数のバンドル内に含めることができます。
- バンドルのコンテンツ内は検索できません。ただし、バンドル自体を検索して特定することはできます。
- バンドルは子発行物内でローカライズできますが、変更できるのはタイトルとメタデータだけです。ローカライズ済みのバンドルには、項目を追加できません。
- バンドル内では、親発行物から共有項目を含めることができます。
バンドルは、項目のグループに同じワークフロー プロセスを適用したり、項目をセットとしてエクスポートまたはインポートしたりするなど、さまざまな目的に使用できます。 組織でバンドルのワークフローを実装している場合は、ワークフローに関してバンドルがどのように処理されるかを理解することも重要です。詳細については、バンドルとワークフローの関連項目を参照してください。