フィルタ
フィルタは、コンテンツをフィルタリングする属性を定義します。静的フィルタまたは動的フィルタを指定できます。
- 静的フィルタ
- 静的フィルタは、コンテンツをフィルタリングするための固定値 (1 つまたは複数) を定義します。キーワード リストなどのリストから値を選択します。
- 動的フィルタ
- 動的フィルタは抽象フィルタで、その値は訪問者の現在のコンテキストから取得され実行時に入力されます。動的フィルタを使用すると、複数の Web ページで使用される単一のプロモーションを作成できます。複数のシナリオに対応するため、シナリオごとにプロモーションを作成する必要はありません。
- フィルタ構文
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フィルタには次の 3 つの部分があります。
- フィルタリングする属性またはフィールド
- 演算子
- 値
- カスタム値 - ユーザーが入力する値
- 静的な値 - リストから選択される値
- 動的な値 - 訪問者の現在のコンテキストに基づいて、実行時に値が使用されるトリガー
- フィルタ処理
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フィルタは次のように処理されます。
- 同じフィルタの複数の値は
OR文です (最初または 2 番目の条件が真の場合に、コンテンツが表示されます)。 - 複数のフィルタは
AND文として処理されます (最初の条件と 2 番目の条件の両方が真の場合にコンテンツが表示されます)。
- 同じフィルタの複数の値は
- ローカライズされたフィルタ
- コンテンツ (コンポーネント) のフィルタリングは、子発行物レベルではなく、選択した発行物レベルで実行されます。したがって、子発行物 (ローカライズされたコンポーネント) でフィルタ値が変更されているかどうかに関係なく、コンテンツは常に同じ値でフィルタリングされます。