フォルダを設定する
フォルダには、一般的な設定とフォルダの権限に関するセキュリティ設定があります。
フォルダには次の設定があります。
- 一般的な設定
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- 名前 — フォルダの名前は、そのフォルダを作成する親フォルダ内で一意にする必要があります。この名前付け制約は、ひとつの BluePrint 内ですべての親および子発行物に対して適用されます。
- リンクされているスキーマ — (オプション) このフォルダで作成されるコンポーネントの既定のスキーマです。
- リンクされているスキーマの必須設定 — (オプション) このフォルダで作成されるコンポーネントが使用できるのはリンクされているスキーマのみです。
- メタデータ スキーマ — (オプション) フォルダの値を格納できるメタデータ フィールドにデータを指定できます。これらのフィールドが必須の場合、フィールドに入力しない限り、フォルダを保存できません。
- [発行可能] - (オプション) Content Manager でフォルダ内のコンポーネントを発行できるかどうかを決定するチェックボックス。この設定は既定でオンになっています。
- フォルダの権限
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既定では、新しいフォルダのセキュリティ 設定は、そのフォルダを作成したフォルダから継承されます。
- 親からセキュリティ設定を継承 — フォルダのセキュリティ設定は、そのフォルダをネストさせたフォルダから継承されます。変更できるのは、ユーザーおよびグループ権限、およびこの値をクリアした場合の例外のみです。この設定を選択した場合、それ以前のすべての設定は削除されます。
- ユーザーおよびグループの権限 — この発行物へのアクセス権を持つ各ユーザーまたはグループに対して、このフォルダの読み取り、書き込み、ローカライズ、および削除の権限を設定できます。設定を変更した場合、そのフォルダは親フォルダからセキュリティ設定を継承しなくなります。
- 読み取り — ユーザーまたはグループは、フォルダ内の項目を表示できます。
- 書き込み — ユーザーまたはグループは、権利を持つ項目を作成または編集できます。
- 削除 — ユーザーまたはグループは、権利を持つ項目を削除できます。
- ローカライズ — ユーザーまたはグループは、権利を持つ共有 BluePrint 項目のローカル コピーを作成できます。
- 例外 — 例外は他の権限設定を上書きし、指定されたユーザーまたはグループの読み取り、書き込み、ローカライズ、削除の権限を却下します。