メタデータの追加

コンテンツ項目の作成時など、一部のメタデータは自動的に生成されます。たとえば、作成日、作成者、バージョンは、新しいコンテンツに対して自動的に作成されるメタデータです。その他のメタデータは、追加する必要がある情報です (コンポーネントの内容と使用方法が記載されたコンポーネントの概要など)。

このタスクについて

Content Manager では、次のコンテンツの種類や構造項目の種類にメタデータを追加できます。
  • コンポーネント
  • マルチメディア コンポーネント
  • パブリケーション
  • 構造グループ
  • ページ
  • 領域
  • フォルダ
  • 仮想フォルダ
  • バンドル
  • キーワード

項目に対して定義できるメタデータは、項目のスキーマまたは選択した特別なメタデータ スキーマによって異なります。これは、次のように項目の種類によって異なります。

  • コンポーネントまたはマルチメディア コンポーネントの場合、追加できるメタデータはコンポーネントのスキーマで決まります。
  • バンドルの場合、追加できるメタデータはバンドルのスキーマで決まります。
  • 発行物、ページ、構造グループ、フォルダ、仮想フォルダ、またはキーワードの場合は、メタデータ スキーマを選択する必要があります。一部の種類の項目では、既定のメタデータ スキーマが既に選択されている場合があります。このスキーマは必要に応じて変更できます。