項目のローカライズによる影響
項目のローカライズは、ローカライズされる共有項目を使用している項目に影響するため、ローカライズされた項目に対して特定の操作を実行できなくなります。
- 項目のローカライズにより影響を受ける項目
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ローカライズ対象 共有項目の代わりにローカル コピーを使用する項目 カテゴリ スキーマ、ターゲット グループ、コンポーネント テンプレート コンポーネント ページ、他のコンポーネント内のコンポーネント リンク コンポーネント テンプレート ページ、動的コンポーネント プレゼンテーション、他のページ テンプレートおよびテンプレート構築ブロック内の使用可能な参照 埋め込みスキーマ スキーマ フォルダ フォルダのメタデータ フィールドを使用するテンプレート キーワード コンポーネント、メタデータ フィールド、ターゲット グループ (キーワードが追跡キーで使用されている場合)、その他のキーワード (ローカライズされたキーワードが関連するキーワードで使用されている場合)、仮想フォルダ (キーワードが仮想フォルダ設定で検索条件として使用されている場合) メタデータ スキーマ フォルダ、構造グループ、発行物、およびページのメタデータ フィールド マルチメディア コンポーネント ページ、他のコンポーネント内のマルチメディア リンク マルチメディア スキーマ マルチメディア コンポーネント ページ 影響なし ページ テンプレート ページ、コンポーネント テンプレートおよびテンプレート構築ブロック内の使用可能な参照 スキーマ コンポーネント 構造グループ 影響なし ターゲット グループ 影響なし テンプレート構築ブロック コンポーネント テンプレート、ページ テンプレート 仮想フォルダ 影響なし ワークフロー プロセス定義 ワークフロー プロセスに関連付けられたページまたはコンポーネント - ローカライズされた項目で実行できない操作
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ローカライズされた項目 実行できない操作... カテゴリ - XML 名の編集
- 説明の編集
コンポーネント コンポーネントのベースとなるスキーマの変更 コンポーネント テンプレート - 許可されているスキーマの追加および削除
- Content Manager によるコンポーネント テンプレートの発行方法 (ページ埋め込み、または動的なコンポーネント プレゼンテーションの一部として発行) の変更
- 追跡されるカテゴリの変更
フォルダ 制限なし キーワード - [キー]フィールド (外部リソースへの参照) の変更
- 関連するキーワードのリストの変更 (ただし、親で作成された関連するキーワードのリストへの変更は、ローカライズされた子にも影響します)。
- ステータス (抽象的かどうかを問いません) またはこのキーワードの変更
マルチメディア コンポーネント コンポーネントのベースとなるスキーマの変更 ページ 制限なし ページ テンプレート 制限なし スキーマ - スキーマの種類の変更
- フィールドの追加および削除
- フィールドの種類の変更
- フィールドの XML 名の編集。
- フィールドのプロパティの編集 (既定値など)。
- ソースの編集 (ソース コードは変更できますが、変更は無視されて保存されません)。
- カスタム URL の変更
- 許可されているマルチメディアの種類の変更
構造グループ 制限なし ターゲット グループ 制限なし テンプレート構築ブロック 制限なし 仮想フォルダ - フォルダの種類の編集
- 設定の編集
ワークフロー プロセス定義 制限なし