通常、[編集の終了]を選択するたびに、ページまたはコンポーネントが発行されます。ページまたはコンポーネントを明示的に発行して、発行の日時をスケジュールしたり、発行の操作を設定したり、ステージング Web サイトではない別の宛先に発行したりすることもできます。
手順
- 編集可能な Web ページでは、右上隅にある鉛筆ボタンをクリックして、編集を開始します。
- ページまたはページ上の個々のコンポーネントを選択するには、その罫線をクリックします。
- リボン ツールバーの[管理]タブで、[発行]を選択します。
- [発行]ダイアログでは、さまざまなオプションを設定できます。
- [発行先のターゲットの種類を 1 つ以上選択してください]の下でターゲットを選択することで、別のターゲットや複数のターゲットに発行できます。
- [発行の設定]タブの[コンテンツを後で発行]を選択して[日付と時刻の選択]ダイアログを表示することで、選択した項目を以降の任意の日時に発行できます。カレンダー アイコンをクリックして日付ピッカーをポップアップして、発行プロセスを開始する日時を設定します。
注: 指定する日時は、発行プロセスが開始される日時です。発行に時間がかかる場合、指定した日時よりもかなり遅れてページが Web サイトに表示されます。
- 選択した項目を Web サイトから発行解除する (つまり、サイトから削除する) 日時を指定するには、[発行解除の設定]タブで[発行解除をスケジュール]を選択し、[コンテンツを後で発行]オプションと同じコントロールを使用して、Web サイトのページを発行解除する日時を指定します。
- [詳細]タブを選択し、[発行/発行解除の優先度を上書き]を選択して、優先度を[高]に設定することで、同時に発行される他のコンテンツよりも、特定の項目の発行に高い優先度を与えることができます。
- また、[詳細]タブを選択し、[さらに、子発行物でも発行または発行解除する]を選択することで、特定の項目を、現在の Web サイトからコンテンツを継承する Web サイトにも発行できます。
注: このオプションは、その Web サイトからコンテンツを継承する別の Web サイトが存在する場合に限って表示されます。
- [発行する項目の表示]をオンにすることで、[発行]のクリック時に発行または再発行される項目を確認できます。
- 1 つ以上のターゲットを選択し、適用するオプションを設定したら、[発行]をクリックして発行用の項目を送信します。
タスクの結果
このページまたはコンポーネントは送信され、発行されます。
- ページを発行する場合は、指定した 1 つ以上のターゲットに対して、現在の Web ページを再発行する処理が試行されます。
- コンポーネントを発行する場合は、指定した 1 つ以上のターゲットに対して、現在の Web ページ (および当該コンポーネントを含む他の Web ページ) を再発行する処理が試行されます。
注: 変更が Web ページに表示されるまで、時間がかかることもあります。更新したコンテンツが表示されるまで非常に時間がかかっている場合、アプリケーションの管理者にお問い合わせください。更新のレビューが進行中である場合、レビュー担当者が承認するまで、更新は表示されません。[コンテンツを後で発行]オプションを使用して、項目を発行する将来の日時を指定している場合は、当然ながら、発行はその日時まで開始されません。
注: たとえば、次の理由により、発行が失敗する場合があります。
- 発行の権限がない場合
- 過剰に多くの項目を同時に発行しようとしている場合
- 発行操作のターゲットがオフラインになっている場合
発行操作のステータスを確認するには、[管理]タブで[発行キュー]を選択します。この手順によりダイアログが表示され、発行のために送信した項目の発行ステータスを確認できます。