Siteimprove 機能の使用: Experience Manager

Tridion Sites 実装に Siteimprove 拡張機能 が含まれている場合は、Experience Manager での作業中に追加機能にアクセスできます。この拡張機能は、検出されたエラー、ユーザーの行動、Web サイトへのアクセシビリティ、SEO などに対する可視性など、Web サイトのパフォーマンスに関する実用的な情報を提供します。

Experience Manager で編集しているすべての Tridion Sites ページのコンテキストで、SiteimproveTridion 拡張機能 を使用して次を実行できます。

  • スペル ミスなどの調査結果を、発行された (または発行される予定の) Web ページのコンテキスト内で直接表示する。
  • ページを発行する前に、編集のためにページを開いているときにオンデマンド チェックを実行する。
  • ライブ ページの場合は、チェックを実行して、ページの発行解除による影響についての情報を得る。
  • 問題を検出して修正した後に、リアルタイムでページを再チェックして、さらに対処が必要かどうかを判断する。

次のスクリーンキャプチャは、 Siteimprove 拡張機能 が実装されている Experience Manager で開いたページを示していて、この機能にアクセスするための 2 つの方法を強調表示しています。

  1. Siteimprove ウィジェットは、Experience Manager を開くとすぐに使用可能になります。既定では、ウィジェットはウィンドウの右側に表示されますが、下部または左側に表示されるように設定することもできます。
  2. リボン ツールバーの[ページのチェック]ボタンを使用して、まだ発行されていないページをオンデマンドでチェックできます。

Siteimprove にログインしていない場合は、自分の Siteimprove アカウントを使用してログインする必要があります。ウィジェットをクリックしてログインします。

次のスクリーンキャプチャは、 ページに対して Siteimprove チェックを実行した結果を示しています。