検索フォルダと Content Manager の機能

検索フォルダと、BluePrint、検索、および Content Manager セキュリティとの関係を説明します。

BluePrinting
BluePrint では、検索フォルダは子発行物に共有されます。子発行物で検索フォルダをローカライズすると、名前およびメタデータを編集できます。
共有またはローカライズされた検索フォルダに表示される項目には、その発行物内のローカル項目、ローカル コピー、および共有項目が含まれます。
検索
検索フォルダでは、コンテンツは参照によってのみ存在するため、コンテンツの索引作成はサポートされていません。このため、エンド ユーザーは検索フォルダ内の項目を検索できません。検索フォルダは索引が作成されるため、検索フォルダを検索することはできます。
セキュリティ
検索フォルダにはセキュリティ設定 (読み取り、書き込み、ローカライズ、削除) がありません。その代わりに、実際の項目が含まれているフォルダによって、検索フォルダ内の項目のセキュリティが決定されます。つまり、異なる Content Manager のユーザーには、各自のユーザー権限およびアクセス許可に基づいて、検索フォルダ内に異なるコンテンツが表示される可能性があります。
発行物レベルでは、検索フォルダを作成、編集、または削除するには、ユーザーは仮想フォルダの管理権限が必要です。