子発行物での作業中に、共有項目のコンテンツを変更するには、ローカル コピーを作成して編集できるようにする必要があります。項目のローカル コピーを使用しない場合は、項目をローカライズ解除することもできます。ローカライズ解除する場合は、再度共有項目を使用します。
始める前に
項目のローカライズ、またはローカライズ解除を行うには、項目が格納されているフォルダまたは構造グループのローカライズ権限が必要です。
手順
- 項目のローカライズ、またはローカライズ解除を行うには、ローカライズする項目が含まれているナビゲーション ツリーの場所に移動します。
- リスト ビューで、リボン ツールバーの[編成]タブからローカライズまたはローカライズ解除を行う項目を選択し、次のいずれかの操作を実行します。
- ローカル コピーを作成するには、[ローカライズ]をクリックします。
- 元の共有項目に戻すには、[ローカライズ解除]をクリックします。
重要: ローカライズ解除したローカル コピーを元に戻すことはできません。すべての変更は失われます。
タスクの結果
項目がローカライズまたはローカライズ解除されました。