ワークフロー アクティビティの詳細
右上のワークフロー領域を選択すると、[割り当て済み]画面または[開始済み]画面からアクティビティを選択して、その詳細を確認できます。
次のアクティビティ詳細が表示されます。
- 名前
- このアクティビティの名前です。
- タスク名
- このアクティビティを特定の種類の項目に適用した場合、その項目の名前。アクティビティがタスクだった場合、そのタスクの名前。
- 担当者
- このアクティビティが割り当てられたグループまたはユーザー。
- 締め切り日
- アクティビティが[開始済み]の場合、アクティビティの終了が期待される (または期待されていた) 日付。期日がすでに過ぎている場合は、カスタム有効期限スクリプトがトリガーされ (実装されている場合)、日時が赤で表示されます。
[詳細表示]を選択すると、以下の詳細情報が表示されます。
- 説明
- このアクティビティに関連する項目の説明。
- 実施者
- アクティビティの状態が[開始済み]または[完了済み]の場合、現在そのアクティビティを実行しているユーザー ([開始済み]の場合)、または最後にそのアクティビティを実行したユーザー ([完了済み]の場合) の名前。
- 割り当て日
- 前のアクティビティ完了直後にアクティビティが割り当てられた時刻を表すタイムスタンプ。
- 開始日
- アクティビティのステータスが[開始済み]または[完了済み]の場合、ユーザーがアクティビティを選択した時刻を表すタイムスタンプ。
- 前回のアクティビティ メッセージ
- このワークフロー プロセスで前回のアクティビティを完了したユーザーによって提供されたメッセージ。通常は現在の所有者への指示を目的としています。
アクティビティを選択すると、[関連する項目]領域に、現在のアクティビティに関連する項目のリストが表示されます。
項目の右側の[開く]ボタンをクリックすると、以下のいずれかが実行されます。
- 項目が Web サイトに対して発行されたページの場合、Experience Manager が新しいブラウザ ウィンドウでその Web ページを開きます。
- 項目が Web サイトに対して発行されたコンポーネントの場合、Experience Manager が新しいブラウザ ウィンドウでそのコンポーネントを含んでいる Web ページを開きます。
- 項目がページまたはコンポーネントの場合、または項目が Web サイトに対してまだ発行されていないページまたはコンポーネントの場合、Experience Manager フォームに基づくダイアログでその項目を開きます。