バンドルについて
バンドルには特有のプロパティと動作がいくつかあり、このトピックではその内容について説明します。
- バンドル コンテンツ
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バンドルには、他のバンドルを含めて、発行物の任意の種類のコンテンツ項目を追加できます。バンドルには、任意の数の項目を含めることができ、項目は任意の数のバンドル内に含めることができます。
- バンドルの作成
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バンドルを作成して、そのバンドルに項目を追加できます。また、コンテンツ項目を作成して、そのコンテンツ項目を追加するバンドルをその場で作成することもできます 。バンドルを作成した場合、別の場所を選択しない限り、バンドルは既定のフォルダに保存されます。
- バンドルと検索
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バンドルのコンテンツ内は検索できません。ただし、バンドル自体は正常に検索できます。
- バンドルと BluePrinting
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バンドルは子発行物内でローカライズできますが、変更できるのはタイトルとメタデータだけです。ローカライズ済みのバンドルには、項目を追加できません。
バンドル内では、親発行物から共有項目を含めることができます。共有項目を含むバンドルを現在の発行物のワークフローに配置する場合は、次の規則が適用されます。
- ワークフローを開始するユーザーは、共有項目の元の発行物にあるすべての項目で最低でも読み取り権限が必要です(ユーザーに発行物の管理権は必要ありません)。
- 共有項目は、現在の発行物のワークフローが完了するまで、別の発行物のワークフローに含めることができません。
- 共有項目がワークフロー内にある間、その項目のローカライズとローカライズ解除は実行できなくなります (現在の発行物の親または子のどちらにある場合でも)。
- 共有項目がワークフロー内のバンドルにある場合、BluePrint 発行物の階層または BluePrint 発行物の優先度も変更できなくなります。
- バンドルとワークフロー
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バンドルにはワークフロー プロセス定義を適用できます。バンドルがワークフローを経由するとき、バンドルに含まれる項目もすべてワークフローを経由します。これらの項目には、まったく別のワークフロー プロセス定義を関連付けることもできます。バンドルのワークフロー プロセスは、バンドルに含まれるすべての項目のワークフロー プロセス (存在する場合) が完了しないと開始できません。
バンドルには、バンドルに必須の項目が含まれている場合があります (バンドルに必須ではない項目が含まれることもあります)。バンドルに必須の項目への変更は、バンドルのワークフロー プロセスが開始して終了するまでチェックインできません。つまり、バンドルのワークフローを開始する前であっても、必須項目への変更はチェックインされません。
たとえば、次の一連のイベントを考えてみます。
- アリスはバンドル内の必須項目を開きます。バンドルにはワークフローがありますが、ワークフローはまだ開始されていません。
- アリスはその項目を変更し、保存して閉じ、変更内容を確定します。変更内容は確定されますが、チェックインされません。
- ボリスは同じ項目を開き (または明示的にチェックアウトし)、変更を行いますが、編集途中で気が変わります。
- ボリスは[チェックアウトを元に戻す]を選択し、変更内容を破棄します。
- Content Manager は、アリスが行った変更も含め、チェックインされていないすべての変更内容を破棄します。
これについてユーザーに警告するために、ボリスが項目を開く (または明示的にチェックアウトする) ときにメッセージが表示され、その項目に対して自分が行う変更だけでなく、他のユーザーの変更についても所有権を取得することが示されます。ボリスが項目を明示的にチェックアウトし、所有権を取得すると、それ以降メッセージは表示されません。
別のバンドルを含むバンドルのワークフロー プロセスが開始されると、「内側」のバンドル自体とそれに含まれるすべての項目が「外側」のバンドルに追加されます。
バンドルのワークフロー プロセスが開始されると、特定のタスク (バンドル内の項目の追加、削除、編集、バンドルのメタデータの編集) は、現在のワークフロー アクティビティでそのタスクが許可されている場合にしか実行できなくなります。
設定によっては、ワークフロー プロセスの完了後に Content Manager がバンドルをディゾルブすることがあります。この場合、バンドルは破棄されますが、項目は残ります。バンドルに別のバンドルが含まれる場合、「外側」のバンドルのワークフロー プロセスの終了後に、外側のバンドルはディゾルブされず、いずれかまたはすべての「内側」のバンドルがディゾルブされることもあります。