手順 1 - 規制産業用の設定
翻訳を開始する前、または翻訳プロジェクトを作成する前に、規制産業用ワークフローに従って作業するための設定を指定する必要があります。[オプション]ダイアログ ボックスの設定は、文書を開くときや、新しいプロジェクトを作成するときに自動的に適用されます。
このタスクについて
規制産業に必要な設定だけでなく、ファイルの種類、一括処理、AutoSuggest 辞書、翻訳メモリ、用語ベース、自動翻訳プロバイダの設定も指定できます。
手順
- に移動します。
- 現在および将来の翻訳で使用する、通常の設定を指定します。
- ファイルの種類の設定を指定するには、[ファイルの種類]を選択して必要な変更を加えます。これらの設定では、たとえば、ファイルから翻訳対象として抽出する要素を指定します。
- 一括翻訳のような一括処理で使用する設定を指定するには、を選択します。
- 翻訳で使用する翻訳リソースを指定するには、に移動し、次のリソースを選択します。
- [翻訳メモリと自動翻訳] - TM と自動翻訳プロバイダを選択します。
- [用語ベース] - 用語ベースを選択します。
- 使用する AutoSuggest 辞書を指定するには、[言語ペア]を選択します。AutoSuggest 辞書の設定が必要な言語ペアが表示されていない場合は、ナビゲーション ツリーで[言語ペア]を選択して、[追加]を選択します。
- 規制産業用の翻訳を行うには、ソースに変更履歴が記録されているファイルを処理できるように設定を変更します。
- ナビゲーション ツリーでを選択します。
- [変更履歴抽出モード]ドロップダウン リストで、[保留中の変更を表示]を選択します。
- [OK]を選択して変更を保存し、[オプション]ダイアログを閉じます。