QA Checker での単語リストの指定
の設定では、単語リスト チェックを指定できます。単語リスト チェックは、単純な用語検証ツールです。使用禁止単語や不適切な語形の単語をチェックします。用語ベースを使用する代わりに、不適切な語形と適切な語形のリストを入力できます。
始める前に
QA Checker プロバイダが有効になっていることを確認します。QA Checker を有効にするには、に移動し、[QA Checker 3.0]を選択します。
このタスクについて
たとえば、「Website」という用語が禁止されていて、正しくは「web site」と表記する必要があるファイルがあるとします。ユーザーは該当するテキスト フィールドに単語のペアを入力し、これらをチェックできます。
手順
- 設定を指定する場所を選択します。
- アクティブなプロジェクトの検証設定を指定するには、[プロジェクトの設定]に移動します。
- アクティブなプロジェクトの検証設定を特定の言語ペアに対してのみ指定するには、に移動します。
- 将来のすべてのプロジェクトの検証設定を指定するには、に移動します。
- 一括タスク中の検証設定を指定するには、プロジェクト ビューまたはファイル ビューに移動して、[一括タスク]を選択し、一括プロセスを選択してから[設定]ページに移動します。
- プロジェクト テンプレートの検証設定を指定するには、プロジェクト ビューに移動して、リボンから[プロジェクト テンプレートの作成]を選択し、[プロジェクト テンプレートの設定]ダイアログで検証設定を指定します。既存のプロジェクト テンプレートを編集することもできます。
- QA Checker の設定を指定するかどうかを決定します。
- すべての言語ペア レベル (システム全体) の場合 - に移動します。システム全体のレベルで QA Checker の設定を指定する場合は、使用可能なすべてのページを指定できます。
- 分節の検証
- 分節の除外
- 不整合
- 句読点
- 数字
- 単語リスト
- 正規表現
- 商標のチェック
- 長さの検証
- QA Checker のプロファイル
- 個々の言語ペアの場合 - に移動します。個々の言語ペア レベルで QA Checker の設定を指定する場合は、次の使用可能なページでのみ指定できます。
- 句読点
- 数字
- 単語リスト
- 正規表現
- QA Checker のプロファイル
- すべての言語ペア レベル (システム全体) の場合 - に移動します。システム全体のレベルで QA Checker の設定を指定する場合は、使用可能なすべてのページを指定できます。
- ナビゲーションから[単語リスト]を選択します。
- [単語リストをチェックする]のチェックボックスをオンにし、右側のドロップダウン リストで、エラーが検出された場合の重大度レベルを選択します。[エラー]、[警告]および[情報]。
- [アクション]領域を使用して、単語リストを管理します。
- リストに単語を追加 - [正しくない語形]列と[正しい語形]列に値を入力して、を選択します。
- 単語リストの更新 - リストから単語を選択し、を選択します。このアクションを使用して、選択した用語の[正しくない語形]と[正しい語形]列に新しい値を入力できます。
- リストからの単語の削除 - リストから単語を選択し、を選択します。このアクションによって、リストから個々の単語が削除されます。
- リストからのすべての単語の消去 - を選択すると、通知なしでリストからすべての単語が削除されます。
- [大文字と小文字を区別しない]チェックボックスをオンにすると、翻訳ファイルの単語を[正しくない語形]リストの単語と照合するときに、大文字と小文字が区別されません。
- [正しくない語形]リストの単語との 100% 一致のみを検索する場合は、[単語単位で探す]チェックボックスをオンにします。たとえば、[正しくない語形]リストに「flex」がある場合に、このオプションを選択すると、「reflex」や「flexible」という単語は検索されません。