大きなリストの中で正規表現を見つけるために、説明、原文正規表現、および訳文正規表現で正規表現をフィルタリングできます。
始める前に
QA Checker プロバイダが有効になっていることを確認します。QA Checker を有効にするには、に移動し、[QA Checker 3.0]を選択します。
手順
- 次のいずれかの方法で、[正規表現]ページを表示します。
- に移動します。既定の検証設定は、プロジェクトを作成するとき、または[1 つの文書の翻訳]コマンドを使用して新しい翻訳を開始するときに使用されます。
- プロジェクト ビューに移動して、作業対象のプロジェクトを選択し、[ホーム]タブで[プロジェクトの設定]を選択します。これらの検証設定は、アクティブなプロジェクトと作業中のファイルに適用されます。
- プロジェクト ビューに移動して、[プロジェクト テンプレートの作成]を選択し、[プロジェクト テンプレートの設定]でプロジェクト テンプレートの設定を指定し、テンプレートを保存します。プロジェクト テンプレート内の検証設定は、新しいプロジェクトを作成するときに使用できます。異なる設定を必要とする複数の顧客がいる場合は、プロジェクト テンプレートの作成をお勧めします。
- 正規表現を指定するかどうかを決定します。
- すべての言語ペア (共通設定) の場合 - ナビゲーションからを選択します。
- 特定の言語ペアの場合 - ナビゲーションからを選択します。
ヒント: 特定の言語ペア レベルで正規表現の設定を指定しない場合は、SDL Trados Studio の既定値が共通設定になります。
- [正規表現]ページで[正規表現を検索する]チェック ボックスをオンにします。
- [説明]、[原文正規表現]、または[訳文正規表現]ボックスに、検索するテキストの一部を入力します。
[条件]ドロップダウンのオプションは、フィルタリングに使用できません。[条件]ドロップダウンのオプションを選択するとフィルタリングに使用できるテキスト ボックスが無効になるので、選択しないようにしてください。
- [アクション]ドロップダウン リストから[アイテムのフィルタ]を選択します。
入力に一致する正規表現のみが表示されます。
- フィルタを削除して、正規表現リスト全体を表示するには、[アクション]リストから[フィルタのクリア]を選択します。