TU の一括削除

一括タスクを使用して翻訳単位 (TU) を削除して、翻訳メモリ (TM) から TU を自動的に破棄できます。

始める前に

TM 全体ではなく、一部の TU を削除する場合は、一括削除ウィザードを起動する前に、TU を選択するフィルタを用意しておく必要があります。

このタスクについて

一括編集で加えた変更は自動的に確定され、キャンセルはできません。

手順

  1. 次のいずれかの操作を実行します。
    • 翻訳メモリ ビューに移動し、ナビゲーション ツリーで、エクスポートするコンテンツが含まれている TM を選択します。
    • 翻訳メモリ ビューに移動します。TM がナビゲーション ツリーに表示されない場合は、[ファイル] > [開く] > [翻訳メモリを開く]を選択します。
  2. [ホーム]タブに移動して、[一括削除]を選択します。
  3. 一括削除ウィザードの[一括削除フィルタ]ページで、削除する TU を識別するフィルタを選択します。TM の TU をすべて削除する場合は、[<フィルタなし>]を選択します。
  4. [完了]を選択します。SDL Trados Studio で TU の削除が開始され、[一括削除スクリプトの適用中]ページが表示されます。
  5. [一括削除スクリプトの適用中]ページで、進行状況を確認します。
    オプション説明

    エラーの詳細の表示

    一括削除中にエラーが発生した場合は、このオプションを選択して、エラーの詳細を表示できます。

    閉じる

    削除が完了したら、このオプションを選択してウィザードを閉じます。

    キャンセル

    このオプションを選択すると、一括削除が中止されます。既に削除された TU は、削除されたままになります。

  6. 一括削除が完了したら、[閉じる]を選択してウィザードを閉じます。