修正モード

翻訳のレビューや、翻訳へのレビューの統合を行っているときに、いくつかの方法で、変更履歴で加えられた修正を表示できます。

修正モードはプレビューには特に便利です。また修正の実際の内容には影響しません。たとえば、変更を承認済みとして表示する修正モードを選択する場合は、変更が訳文文書で承認されるのではなく、変更がそのまま表示されることを意味します。

次の修正モードを選択できます。
  • 元データ: アセットが作業スペースに表示され、すべての修正が拒否されます。
  • 確定: アセットが作業スペースに表示され、すべての修正が承認されます。
  • すべてマークアップ: すべての修正が作業スペースに表示されます。変更履歴を有効にすると、このモードが既定で選択されます。

修正モードを選択するには、[レビュー][修正モード]を選択し、目的のモードを選択します。