変更履歴のあるコンテンツのレビュー

テキストに加えたすべての変更を確認できます。これは、特に翻訳のレビューを行う場合に便利です。

このタスクについて

コンテンツをレビューすることで、翻訳の品質が向上します。

手順

  1. Online Editor で、適切なファイルを開きます。
  2. [レビュー]タブの[変更履歴]グループで、[変更履歴の記録]を選択します。
  3. 分節を編集します。何かを追加すると、変更を行ったユーザーの後に[挿入]と表示されます。何かを削除すると、変更を行ったユーザーの後に[削除]と表示されます。

タスクの結果

この設定以降に加えたすべての変更が追跡されます。

すべての変更を表示するには、[修正]Trados Online Editor の[修正パネルの表示]ボタンを選択します。パネルを選択します。作業中のファイルに修正が含まれている場合は、[修正]ボタンに小さなドットが表示されます。

変更履歴のユーザー名

cloud にログインしている場合は、このユーザー名にはクラウド アカウント名が使用されます。クラウド アカウント名は、クラウド ユーザー プロファイルで使用可能な「名」と「姓」の情報から生成されます。

cloud にログインしていない場合は、Trados Studio で Windows ユーザー名が使用されます。Trados Studio をインストールしたら、最初にこの ID を設定してください。ID の変更は、[ファイル] > [設定] > [ユーザー]からいつでも行えます。